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KINMAN STORY
AVn Pickupsの秘密 (AVn=Authentic Vintage noiseless) 
私はピックアップ・デザイナー/メーカーとして長年やってきて、16年にわたる情熱をかたむけた研究・開発により、Stratocaster*、Telecaster*や、(アルニコ6マグネットを使用した)他のギター用のピックアップを完成させました。
見た目とサウンドは1950年代のものそのものですが、完全にノイズフリーで、オリジナルの250Kポットに搭載可能です。 

個人的に私はレギュラーのシングル・コイルが好きですが、もしあなたがStratoマニアでノイズで悩んでいるなら、ぜひともHxシリーズをお試し下さい。普通のシングル・コイルには戻れなくなると断言できます。 Strato*とTele*は弦をピッキングしても、かき鳴らしても、こすっても、つまんでも、噛んでも、タッピングしても、我々ピックアップ・エンジニアが言う感度やダイナミック・レンジ、別の言葉でいうと「広がり」や「アタック感」、「空気感」といったものをもって難なく音を爆発させることができます。しかし残念ながら、シングル・コイルはハム・ノイズを生み出します。月並みにハム・ノイズをなくそうとすると、コンプレッションをかけることになります。
コンプレッションは、「広がり」とはまったく逆の言葉で、Strato*とTele*ピックアップの最も愛すべきサウンドや、フィーリングその他のクオリティーを台無しにしてしまう、シングル・コイル・サウンドの主要な敵になってしまいます。コンプレッションは、音を前に押し出したいと感じる時に使うもので、早いピッキングにピックアップがついてきてくれないため、スピードが落ちたりフレット・ボードの上でつまずいたように感じます。 
最もノイズのないピックアップもこのコンプレッションに苦しめられ、多くのプレイヤーが使うのを拒否しました。 ノイズよりもピックアップのフィーリングとサウンドを選んだのです。

もし私のピックアップが完全にコントロールされていて問題がなければ、コンプレッションの軽減のために500Kや1Mの高いボリューム・コントロールをお薦めしますが、それはまた新しい問題を生むだけですし、我々がStrato*とTele*ピックアップに望むサウンドやフィーリングは得られないでしょう。
私はAVnピックアップに、一つの素晴らしい理由によってアルニコマグネットを採用しました。アルニコマグネットは、自分で名付けた言い方で言うと「Tonal Complexity(音の複雑性)」を付与します。
これは微妙ですが、特徴的なフレーバーやハーモニーの豊かなトーンを作るのに貢献している、識別できるニュアンス(アルニコの素材自体から生じる)で、シンバルの音やその他バンドで鳴っている全ての音をくっきりと明瞭にリスナーに届けることができるでしょう。
セラミックもしくはサマリウム・コバルト・マグネットとスチール部品の組み合わせは、とてもハイ・ファイな音になるのですが、アルニコの独特な音質が不足してしまいます。 KINMAN AVn= Authentic Vintage noiseless (本物のビンテージノイズレス) AVnのギター・ピックアップは、トラッキング能力、広がり、表情と空気感(広いダイナミックレンジ、素早いアタック、臨場感、食いつき、敏感さ、と共鳴)が、オリジナルで本物のシングル・コイルのアルニコ・トーンを持っていますが、50/60Hzのハムノイズは全くありません。

多くの人々がこのクラスのギターピックアップでコンプレッションの問題を克服し、証明してきたブランドは一つだけだと言ってきました…….KINMAN AVn。 私は、バッテリーやアクティブな電気回路を使わずに、この尊いアルニコ5マグネットを使った方法を見つけてきました。これらの素晴らしいピックアップを最初から苦しめている、ひどいハム・ノイズや、ブーンという音や周波数の震えを除去しながら、偉大なオールド・フェンダー・ピックアップの聖なるビンテージ・トーンや、外見、電気的な特性を複製させるための研究に何年も費やしました。
これは1950年代からピックアップ・デザイナーの目を逃れてきていた打開策でした。2つの道はありません、これらのピックアップは素晴らしい音がするのです。甘いビンテージ・トーンというのは素晴らしく、その静寂は耳を聾すほどです。数分聞けば、ピックアップを変えることになるでしょう。

もしあなたが現在お使いのピックアップが良いと信じてらっしゃるのなら、私のものを聞いたら、大変心地の良い驚きに浸れるはずです…..Kinman AVnは実際にレギュラーのものや高価なピックアップよりも良い音がすると保証します。
これが並はずれた主張であるとは分かっていますが、わたしはそれに耐えられます。なぜならば、それが事実であると分かっていますから。 

アルニコを選ぶ理由 
Leo Fender が各弦にアルニコ・ロッド・マグネットを使って自分用にピックアップをデザインしてからというものの、他のマグネットでは本当のフェンダーサウンドは出ないというのはもはや周知の事実です。アルニコだけが神秘的でこよなく愛された本物のフェンダーサウンドを生み出せるのです。 

*Stratocaster,*Strat,*Telecaster,*Teleは、Fender Musical Instrument Corpの登録商標です。
Kinman Guitar ElectrixはFenderと提携はしていませんが、彼らの親切な承諾のもと商標を引用しています。
またFender社はKinman製品を保証していません。


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